日差しが強いベトナム、生活しやすいが日焼け止めは必須

ベトナムでは、北部と南部で気候が異なり、北部では四季のある亜熱帯気候で南部では乾季と雨季に分かれる熱帯モンスーン気候になります。
北部では、年間を通して、気温差が激しい地域です。11月~4月にかけては、日中は過ごしやすいですが、朝晩の冷え込みは厳しく、その中でも1月~2月にかけてが最も寒い時期になります。5月~9月にかけては雨季になり雨量も増え、暑さも増します。7月~8月にかけてはかなり気温が上がります。北部で一番生活しやすい時期は11月~12月で、降雨量も少ないのでとても過ごしやすくなります。
南部では年間を通して気温が高く、平均気温がだいたい27度前後になります。雨季が5月から10月、乾季が11月~4月と分かれており、雨季になる4月~5月の時期が一番暑い時期になります。
中部では、8月~9月にかけて猛暑になり、台風が通過しやすい時期なので注意が必要です。また、8月~1月にかけては降雨量が多いのも特徴の一つです。
ベトナムでは、日差しが強いので、日焼け止め対策をしたほうがよく、帽子やサングラス、日焼け止めを塗るなどしたほうがよいでしょう。薄手のカーディガンなどで肌を保護するのもおすすめです。
雨季の時期には、大雨が降るためカサよりも雨カッパで対策したほうがよいでしょう。
各地域で気候が異なるのが、ベトナムの特徴です。都市によっては乾季や雨季の時期がずれるため、注意を怠らないことがベストです。