ベトナムで働き移住したい、4つのタイプ別家賃相場

ベトナムの首都はハノイですが経済での中心地はホーチミンであり、多くの日本人が求人を手に入れて働き住んでいます。
日本に比べて物価が安いのはもちろんですが、東南アジア有数の工業都市でもあるので鉄道や交通機関も整備されていますし、スーパーや銀行も多くあるので生活に便利です。
ベトナムの賃貸住宅は4つのタイプが主流です。
1つ目は外国人向けのサービスアパートメントで、部屋の掃除や洗濯などが不要であり、警備員付きのところがほとんどです。
その分家賃が高くなりますが安全だとは言えるでしょう。
2つ目はローカルアパートで、単純に部屋を貸すだけのものです。
設備によって家賃が変わりますが、エアコンだけは必需品です。
3つ目に一戸建てになりますが、これは富裕層向きなものが多く資金的に余裕がある人に限られます。
4つ目は一軒家を借りてそれを数人でシェアするタイプですが、家賃が安くて済みますし、仲間内で住むことができれば何かと安心なので人気があります。
シェアハウスを契約する場合は不動産会社を通さず、個人契約をすることが多くなります。
そのためには大家さんと直接交渉する必要があるので、できれば知り合いのベトナム人に同行してもらいます。
ホーチミンで人気がある地域はレタントン通り周辺で、日本人街とも呼ばれています。
家賃相場は300ドルから500ドルです。
留学生ならグエンティミンカイ通り周辺で、相場は200ドルから350ドルです。
なおシェアハウスの運営方法はオーナーによって違うので、事前によく確かめておきましょう。